メイン?サブ?RICOH GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

2009年12月22日

RICOH GXR + RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC

さて、例によって手元に。
まだほんの数枚しか撮れていないので、画像以外のインプレッションなどを少々。

まず、やはり大きく感じる。筐体が大きくなったのはわかっていたことだが、使い方までが少し変わってくる。わかりやすいのは持ち運び方が変わることで、GX200はハンドストラップを着けてポケットに入れておくカメラ、GXRはショルダーストラップを着けて肩から提げるカメラである。これは相当雰囲気が異なる。もっともGX200でも今までも、たとえば仕事用資料写真を撮る時などはショルダーストラップに着け換えていたので、それに特化させただけとも言える。
なにか懐かしさを感じたのは、肩から提げて歩いている時の感覚が、かつて所有していたNikon COOLPIX 5000と似ているからだ。思えば写真撮影(カメラ)趣味にはまったのはこのカメラを使っている時だった。

この大きさをどう捉えるか。どこかのブログで見かけた意見に同意なのだが、「一眼レフと同じことができるのに小さい」と考えるか「コンデジなのに大きい」と考えるかで違ってくるのだろう。A12を中心に使う人は前者のように感じるのだろうと思う。僕は…、S10の利用が中心になるだろうから、今のところ後者の感覚かな。

それでもS10がGRD3と同じCCDを採用したことには期待。高感度画質がGX200より上がってさえいれば、筐体が大きくなったことは許せる。あとで試してみたい。
【追記】
簡単に室内撮影で比較したところ、かなりの向上が認められた。カラーノイズが抑えられているのが大きい。これはうれしい。
後日別エントリで報告予定。
【追記ここまで】

オプションのレンズキャップLC-2は、機構はGX200用のLC-1と同じだが、デザイン修正が施された。ほんの少しの修正なのに、僕としてはぐっとマシになったと感じる。LC-1は普段は着けていたくなかったが、LC-2なら着けっぱなしでいいかも。

全体にカメラ本体については想定の範囲内というか、「なんじゃこりゃ」と思うこともなく、「事前の予想よりやや印象が良くてよかった」という感じだ。今後ユニットが充実しさえすれば、いいシステムになると思うのだが。
しかし、たったひとつ、とてもがっかりしたのが充電器。なんだよこのぶっとくて長いコードは…。こればかりはとても残念。

A12とVF-2も今後入手予定。

GXRの話題だけど、写真はGRD3。暗い場所で撮りやすいカメラだ。

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caskstrength at 17:09│Comments(0)TrackBack(0) Camera 

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