GRD2とDiCAPacで水中撮影2書きたいことは多けれど

2008年10月01日

ペンタックスの方針

 ここのところ新しい趣味を始めて主な関心がそちらに集中していることもあり、写真・カメラへの意欲が相対的に低下している状態。それでもフォトキナ絡みで発表された新製品には心が躍るものがある(笑)。
 当然、我がペンタックスの今後の動向が気になるところだが、デジカメWatchでインタビュー記事が掲載された。かなり旧聞の話題でスマンです。
「K20D」と「K200D」の後継機を2009年夏前に投入?ペンタックス開発統括部長 北沢利之氏に訊く
 要約すると、「K-mの製品としての位置付け」「35mmフルサイズは(少なくとも当分は)無い」「645デジタルの開発再開」「K20D、K200D後継機は来年夏前」というところか。
 フルサイズではなくAPS-Cの小型普及機をしっかり作ってきたのは個人的には好感を持っているし、正しいと思う。価格.comの掲示板などでは「フルサイズを出せないペンタックスはもう終わりだ」などと感情的悲観論が頻繁に発言されてよく荒れているが、僕は「冷静に考えられない人って多いんだな」とある意味感心して見ている。ペンタックスのダメさ加減を、一見論拠を挙げて冷静に指摘しているような発言も、実は自分が悲観的になっているのが先で、それに理由を後付にしているに過ぎない(笑)。そういう人たちは勝手に悲観的になっていればいいと思うが、あまり他のペンタックスユーザーを煽動はして欲しくないな。ひいてはペンタックスに悪影響となるだろうから。
 別の業界でもそうなのだが、マニアという人種は自分たちの感覚が市場の大部分を占めていると勘違いしていることが多い。でも実際はそんなことないんだよね。その象徴のようなK-m発表、これはけっこう受けるかも。初心者ユーザーならぬ僕も、ちょっと欲しいな。

 写真は8月に行った小笠原諸島の海と空。

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 船でしか行けないために入る人も少なく、こんなきれいな自然がプライベート空間のように楽しめるのも、小笠原の魅力の一つだと思う。住民じゃないから言うのだが、空港なんか作らない方がいい。
 PENTAX K20D、DA★16-50mmF2.8。このレンズ、片ボケ修理に出して帰ってきたのだが、全体の描写がかなり良くなったように感じる。


at 18:47│Comments(0) ETC 

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