2008年03月25日
DA 35mm F2.8 Macroファーストインプレッション
「マクロレンズなので中?遠景は眠い」という評価を2ちゃんねるで見たが、僕は今のところ「眠い」とは感じていない。撮影枚数がまだ少ないこともあるが、等倍で見て「ん?、たしかにもっとカリッとしててもいいかな?でも他のレンズもこんなものじゃないかな?」くらいに感じる程度だ。まあ、たしかに遠景よりは近景の方が得意そうではあるが、距離を問わず、撮れた絵の全体の雰囲気や色乗りは好ましく感じている。実際のところは他のレンズ(特にFA35mm)と比較撮影して評価したいが、質感もいいしQSFSの操作性もいいし、当然ながら寄れるし、今のところ満足だ。でもパープルフリンジとか色の滲みはあるかな。このあたりはカメラ本体のせいだか切り分けが難しい。
ところで、このレンズにはピンズレなどの不具合が無くてホッとしている。どうも最近修理で余計な手間がかかっていて、PENTAXの修理体制を信用し切れていないもので(苦笑)。ネット上でも同じようなトラブルは聞くが、困ったものだ。HOYAとの合併を巡る騒動で人がたくさん辞めたとも聞く。真偽の程はわからないが、いずれにせよ、がんばって体制を立て直して欲しいものだ。



珍しく本文と対応して、K10D、DA 35mm F2.8 Macroでの写真。参考にはならないけど。
ところで、このレンズにはピンズレなどの不具合が無くてホッとしている。どうも最近修理で余計な手間がかかっていて、PENTAXの修理体制を信用し切れていないもので(苦笑)。ネット上でも同じようなトラブルは聞くが、困ったものだ。HOYAとの合併を巡る騒動で人がたくさん辞めたとも聞く。真偽の程はわからないが、いずれにせよ、がんばって体制を立て直して欲しいものだ。



珍しく本文と対応して、K10D、DA 35mm F2.8 Macroでの写真。参考にはならないけど。
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