2007年03月13日
PENTAXデジタル一眼レフの上級機
昨日に続いて
【PMA07】1年半のモデルチェンジサイクルは長すぎる?ペンタックス 鳥越興氏と畳家久志氏に聞く(デジカメWatch)
から。
ハイエンド機については、今まではっきりと「やる」との発言はなかったと思うが、ようやくここで明言があった。K100D、K10Dのヒットで将来構想も口にできる程度に意志決定されたのかもしれない。
K10Dのスペックを踏まえて上級機のスペックを勝手に予想するなら(AWBやAF性能の改善という基礎部分は別にして)、
・連射性能の向上(最低秒5コマ)。当然シャッターのショックなど感触の改良も込み。
・金属外装。
…あれ、これくらいしか思い浮かばない。あとは、高速シャッターくらい?
35mmフルサイズのセンサーは、レンズのロードマップから判断するに当分無いと思う。別に僕はAPS-Cで十分。
しかし、こうやって考えるとつくづくK10Dはがんばったスペックなのだなと思うが、その一方でわかりやすい改良点を持った後継機や上級機とはどのような機種になるのか、どうも想像が付かない。むしろOLYMPUS E-410ばりの小型機などの方が商品のアピールとしてはわかりやすい。
個人的には、地道に基礎性能を改良して、同時に「モノ」としての質感も高めた、信頼性の高い上級機なら欲しいと思う。そういった「正統な進化」も目指していって欲しいな。

PENTAX K10D、DA 21mm F3.2 AL Limited。-0.3EV補正したが、まだオーバー気味。時々びっくりするくらい派手な絵になることがある。
【PMA07】1年半のモデルチェンジサイクルは長すぎる?ペンタックス 鳥越興氏と畳家久志氏に聞く(デジカメWatch)
から。
──以前から、K10Dのさらに上位の製品も……という話がありましたが、こちらはどのようになっているのでしょうか? おそらく対応するセンサーの開発スケジュールにも依存すると思うのですが……。
鳥越「まずはエントリーユーザーに向けて、適切な製品を提供し、次にエントリユーザーがステップアップできるハイアマチュア向け製品を発売することができました。次にラインナップを増やすのは、当然、その上、ハイエンド機は必ずやります。ただし、1機種ごとに全力投球でやりますから、現時点ではまだ形にはなっていません」。
畳家「ハイエンド機に関して、当然、商品の企画検討は進めています。ハイエンド機を作ることはできますが、きちんとニーズを把握しなければなりません。K10Dのユーザーが、次にさらに上の機種をと求める際、どのような性能、機能を求めるのか。きちんと、正しいコスト配分で、最大限の成果を引き出すために、市場からの声を聞きながら方向性を検討してます」。
ハイエンド機については、今まではっきりと「やる」との発言はなかったと思うが、ようやくここで明言があった。K100D、K10Dのヒットで将来構想も口にできる程度に意志決定されたのかもしれない。
K10Dのスペックを踏まえて上級機のスペックを勝手に予想するなら(AWBやAF性能の改善という基礎部分は別にして)、
・連射性能の向上(最低秒5コマ)。当然シャッターのショックなど感触の改良も込み。
・金属外装。
…あれ、これくらいしか思い浮かばない。あとは、高速シャッターくらい?
35mmフルサイズのセンサーは、レンズのロードマップから判断するに当分無いと思う。別に僕はAPS-Cで十分。
しかし、こうやって考えるとつくづくK10Dはがんばったスペックなのだなと思うが、その一方でわかりやすい改良点を持った後継機や上級機とはどのような機種になるのか、どうも想像が付かない。むしろOLYMPUS E-410ばりの小型機などの方が商品のアピールとしてはわかりやすい。
個人的には、地道に基礎性能を改良して、同時に「モノ」としての質感も高めた、信頼性の高い上級機なら欲しいと思う。そういった「正統な進化」も目指していって欲しいな。

PENTAX K10D、DA 21mm F3.2 AL Limited。-0.3EV補正したが、まだオーバー気味。時々びっくりするくらい派手な絵になることがある。
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